優良圧接会社・A級継手圧接施工会社
本文へジャンプ murayoshi.com 
             

 


   

 (財)日本建築センターA級評定取得(BCJ評定−RC0011−01)

継手スリーブを使用した半自動炭酸ガスアーク溶接法による鉄筋の溶接継手工法です。継手スリーブは鋼材を半円形に曲げ加工したものであり、その中央部に溶接ルート間隔ガイドが設けられています。
この継手スリーブによって、鉄筋相互の軸芯の保持がなされ、また裏当金として溶接金属を充満させる機能により、強度的にも信頼性の高い溶接継手を施工する事ができます。

 特徴  ●信頼できる溶接継手の品質
ニューNT工法は評定取得者による責任施工と決められており、JIS半自動溶接適格証明書を取得し、かつ「ニューNT工法協会」の資格認定を受けた技術者にのみ施工されています。
      ●施工場所を選ばない汎用性
機動性に優れたコンパクトな施工機器を使用するので、狭い場所での施工もきわめてスムーズです。固定さ れた鉄筋間での溶接継手も容易に行えます。
      ●工業化工法に最適
特例を特例を除き全数継手が可能なのでPC工法・鉄筋先組工法などの部材接合にも威力を発揮します。建築・土木工事における様々な施工条件に柔軟に対応します。

      

◆ニューNT工法の施工状況


   
     
 梁筋の施工             柱筋の施工            溶接完了

                  

               

◆現場作業風景  ―コートヴィレッジ浦添学園通り―

  
●鉄筋ジャバラユニット工法及びニューNT工法

                
     
  コートヴィレッジ浦添学園通り
 
 
現場状況(地中梁) ジャバラユニット工法による
鉄筋の組み立て
 ジャバラユニット工法とは?
   (柳井通商さんへリンク)
クレーンによる
鉄筋の吊り上げ作業
吊り込み取り付け状況 継手部調整状況 継手部溶接(ニューNT工法)



   


Copyright(c) 2006 Murayosi-assetsu, co,ltd. All rights reserved.